知っておきたい女性用医療用カツラとウィッグの違い

カツラには医療用と呼ばれるものがありますが、ウィッグや通常のかつらとどこがどう違うのか分かりますか?医療用カツラははっきりした決まりはありませんが、病気、怪我などで髪の毛を刈り上げなければならない場合や脱毛してしまった場合に着用するカツラを医療用カツラと読んでいます。髪質が自然に見えて、ネットが柔らかく、通気性が良いなどといった配慮がなされており、24時間つけっぱなしでも快適に過ごすことができるものです。

医療用カツラとは

髪の毛が1本1本植えられており、分け目も自然な肌色であることから、医療用カツラはカツラとは分からないほど精密に作られているのが特徴です。また襟足部分にアジャスターがついているため、通気性も通常のカツラより良くできているのが特徴ですが、メーカーによっては通気性やかぶり心地などが異なりますから、一度試着してから購入するのが安心ですね。また価格は3万円代から40万円まで差が激しいのも特徴の1つとなっています。

ウィッグとはどんなもの?

カツラとウィッグには特に違いはないと言えるでしょう。オシャレ用のカツラをウィッグと呼ぶ場合もありますし、女性の部分用カツラをウィッグと呼ぶケースも多いですね。薄毛対策に女性が活用しているものを総合してウィッグと呼んでいる場合もあるので、カツラとウィッグの基本的な違いはないのです。イメージ的なものだと考えれば良いでしょう。商品を作り上げるプロセスについては若干違いはありますが、使い手側の私達にとってはどちらも殆ど代わり映えのないものだと考えておけばよいでしょう。もちろん医療用のウィッグもありますから、医療用カツラの代わりにウィッグをつけても問題ないのです。

このようにイメージとして医療用カツラ、ウィッグと名称が変わっていますが、基本的には同じものだと考えて良いようですね。薄毛や脱毛の悩みを解決してくれる医療用カツラやウィッグはふさぎこみがちな女性の味方になってくれます。もちろん、医療用カツラを薄毛の女性が使うことも可能ですから、あまり深く考えすぎず、色々なメーカーのものを比較検討して購入を決めましょう。


   にほんブログ村 美容ブログ 女性の薄毛・抜け毛へ