そもそも増毛とは?植毛・発毛・育毛の違いとは!?

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増毛と言うけれど、そもそも増毛ってどんなことを言うの?発毛や育毛、植毛などヘアケアは色々あるけれど、どれが実際どう違うのか、具体的に知っている人はいるのでしょうか?そこで今回は増毛とその他のヘアケアの違いを説明しましょう。

すぐにボリュームアップした髪型にチェンジできる増毛

薄毛対策のために育毛剤を使う人は多数いるでしょう。それほど身近な存在が育毛剤であり、育毛と呼ばれるものです。

増毛になると、今生えている髪の毛の根元に毛束を数本結び付けたり、特殊シートで人工毛を頭皮に貼り付けるという方法で、髪の毛を増やす手段のことを言います。

施術を受けると即効性があるのですぐにボリュームアップした髪型にチェンジすることができます。かつらと違うのは、つけたままシャンプーなどができるという点でしょう。

>増毛体験を受けた後のシャンプーの仕方

しかし増毛は1回きりではなく、メンテナンスというものが必要となります。ですから月に1回から2回程度、毛束を結びなおす必要が出てくるので、継続的なコストがかかります。

>増毛したらどれくらいの頻度でメンテナンスをしなければいけない?

医師が手作業で毛を植え付けていく植毛

あまり聞きなれないのが植毛というものですが、これは頭皮に人毛などを植え付け、ボリュームアップするという方法です。医療行為になりますから、医師が1本1本手作業で毛を植え付けていきます。つまり手術を受けることになるのです。

ただ、植毛は体内に体外物質をとりいれることになりますから、頭皮が拒絶反応を示すケースもあり、手術不可能ということもあります。

また保険適応外となりますから、コストはかかると見てよいでしょう。植え付けた毛は頭皮に定着して人毛の場合、ヘアサイクルを繰り返すので、まったく自分のいつもの毛と同じようになります。

自分でも簡単に始められる発毛や育毛って効果があるの?

最も身近な存在なのが育毛。育毛シャンプーに育毛剤などが薬局には取り揃えられています。育毛剤を今使っているという男性も多いでしょう。育毛は今生えている毛を健康に保つ、抜け毛を防ぐ、髪の毛1本1本を強くすることを目的としています。

では発毛とはどうなのか?それは髪の毛が脱毛してから、再びその脱毛した箇所に毛が生えるようにすることです。発毛剤と呼ばれるものを医師から処方され、飲んだり、塗ったりすることで発毛促進することができると言われています。

増毛とその他のヘアケアの違いは分かったでしょうか?最も簡単で手軽に手を出せるのは育毛だということも分かりますね。育毛剤は色々な種類のものがインターネットでも販売されていますし、その効果も見ることができます。

しかし半年や1年も待てない!という人は、継続的コストがかかってでも増毛したいと思うのでしょう。定年までは増毛して、定年後は自然のままに過ごす、と考えている人も多いようです。


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