薄毛用ウィッグにも寿命がある?取り換えにはいくらかかる?

ウィッグにも寿命がありますが、これは何年持つかという一概には答えられないところがあります、何故なら使用環境や頻度、個人差によって変わってくるからなのです。

毎日使う場合

例えば毎日使う場合と週に1回使う場合では傷み方に断然差が出てくるのは分かりますよね。直射日光にさらされたり、ブラッシングする回数や頭皮と地毛の摩擦する回数によってもウィッグの寿命は異なります。またシャンプーの頻度によっても寿命は変わります。

留め方タイプでも異なる

またピン留めタイプのウィッグは短くて1年、長くて3年と言われていますし、ピン留めタイプは寿命がくると着けるとがたつくのですぐに分かります。またライフスタイルでもウィッグの寿命は異なり、帽子をかぶったりヘルメットをかぶる仕事をしている人は通常ウィッグを自然に使っている人よりウィッグの磨耗が大きいと言われています。また汗をたくさんかく仕事をしている場合、3日に1回ウィッグを洗うという人もいるでしょうが、そんな方もウィッグの寿命を縮めることになります。

取替えにいくらかかる?

ウィッグの耐用年数は2年から3年と言われていますよね、しかしその後、そのウィッグが全く使えなくなるかというとそうではありません。
修理や取替えといった選択をすることができるのです。ウィッグの取替えや修理にいくらかかるのか気になるところですが、一般的に言われている平均的な値段は次のようになっています。

ウィッグの増毛なら5万円程度、ナチュラルフロント仕様の修理なら4万円程度、コーティング加工なら2万から4万円程度、部分増毛なら3、4万円程度となっています。取替えになるともっとお値段がかかってくるとは思いますので、殆どの女性は修理を選択しているようです。高くても一般的には5万円程度で修理ができますが、もっと高い場合もありますから、コストを考えると今持っているウィッグを大切に扱っておきたいものですね。


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