ウィッグの装着法を間違えると髪の毛を痛める!?

ウィッグには様々な装着方法がありますが、乗せるだけ、留めるだけでは動くたびに外れる可能性があります。風の影響、夏場の汗などによっても外れる可能性が高まりますよね、ウィッグをそんな風に考えている女性も多いようです。ではウィッグはどんな付け方が良いのでしょうか?それはウィッグ専用の接着剤が必要なんですよ。この接着剤をつけることによって、風が吹いても夏の汗にも対応できるウィッグの付け方が仕上がるのです。

接着剤を使うとは?

ウィッグ専用の接着剤は専用に作られている接着剤で頭皮に触れても大丈夫なもので作られていますから、安心しましょう。頭皮に接着しますので、ずれたりはずれる心配も必要ありませんが、はずす時に抜け毛や切れ毛もありますから、薄毛のためのウィッグ探しをしている人にはNGな付け方なんですね。このために髪の毛にダメージを与えてしまうことがあるということなんですよ。

着け続けると髪の毛が傷む

また、ウィッグを着け続けることで地毛がダメージを受けることはまだあるのです。それが、ウィッグ部分の髪の毛が伸びなかったり、そのせいで周りの髪の毛が伸びてくると不自然になる可能性があります。着け続けると夏場に汗をかいても吸収してくれませんし、蒸れたりするため、頭皮にダメージもかかってきます。冬場は乾燥するのに対してウィッグ部分だけが蒸れる可能性があるため、やはり頭皮に悪影響がかかります。

そのため、長期間のウィッグ使用はあまり髪の毛には良いとは言えないんですね。ある程度の時間使用したら、自宅に帰宅したらウィッグは外すようにしたほうが良いようです。そのほうが地毛のためには良いのです。

しかし最近の女性用薄毛ウィッグは通気性のよいものや、接着剤を使わないでもしっかり留まるウィッグが登場していますから、それらを試してみるのも良いでしょう。しかしお値段がけっこう高いというデメリットもありますし、メンテンナンスも必要なケースもありますから、お財布と相談して決めましょう。


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