ウィッグは薄毛を隠す即効性が高い!しかしデメリットも?

ウィッグには何が一番求められているか?と質問されると、やはり何の毛でできているか気になるという人が大半なのではないでしょうか。人工毛を使っている場合もあれば、本物の人毛を使っているウィッグもありますよね、しかしその場合、お値段に格段とした差が出てくるのです。
お値段を比較するとやはり人工毛のほうが安くなり、人毛のほうが高くなるのは当然のことだと思いませんか?しかしお値段以外でウィッグにデメリットはあるのでしょうか。即効性があり、気になる部分をしっかりカバーしてくれるメリットの多いウィッグですが、それぞれのデメリットを考えてみましょう。

人毛ウィッグのデメリット

人毛ウィッグは地毛との馴染みもよく、スタイリングも思いのまま、パーマなどもできてしまうという優れた商品となっていますが、それでもデメリットはあります。まず色あせや褐色化するので、定期的に髪の毛を染め直す必要があると言う点で、これが最大のデメリットとなっているようですね。定期的にメンテナンスが必要となると、毎日継続的に着けている人にとっては負担が大きいものです。また毛がからみやすいという点や、人工毛に比べ、高額であるという点も大きなデメリットとなります。オールウィッグ、全てをウィッグに変えてしまう場合などは、相当な金額がかかりますので、部分用を選択する女性は多いようですね。では人工毛のほうがどうなっているのでしょうか。

人工毛のデメリット

光沢が人工毛特有のものになってしまうため、他人に気付かれやすくなってしまいます、さらに水を弾いてしまうのが不自然ですよね。また髪の毛を染めるなどといった行為はできませんし、手触りもそれほど良くありません。しかし最近はとても人毛に近い人工毛も研究販売されていますから、人工毛だからといって、質が良くないということはないようです。

しかし長く使うウィッグですから、お値段も相談しなければなりませんが、何度も買い換えるよりは人毛の良質なものを手に入れたいものです。しかし実際は、自分の気に入るか気に入らないかで決まりますから、一度は手に取ってみて、実際の感触や感覚で決めることをオススメします。


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