ハイリスクハイリターン!?自毛植毛の効果と弊害

自毛植毛は、自分の髪の毛を採取し、髪の毛がなくなってしまった部分に移植して髪の量を少しずつ増やしていく方法のことを言いますが、その効果と弊害にはどのようなことがあるのでしょうか。植毛は、もともと自分の髪の毛で行う自毛植毛と、人工毛植毛のふたつがあります。人工毛植毛は、拒絶反応や、持続性がないなどの弊害が多いことから、現在では実施している病院はほとんどないと言われています。

自毛植毛は、白髪になったり、伸びたりする

自毛植毛を行う上で、頭皮にはどのような効果を得ることができるのかは、まず自分の髪の毛を植え付けるので拒絶反応などがなく頭皮に安心です。他の人から見て、植毛したと思われないほど自然な髪型を作ることができるのと、植毛した直後は髪の毛が増えるので即効性があります。
自毛植毛をすると、移植をした毛根は髪の毛が生え続けて、植毛していない髪の毛と同様に白髪になったり伸びたりするので自毛と変わらない状態になります。

自分の髪の毛として定着するのに3ヶ月~6ヶ月程度必要

自毛植毛をした髪の毛は、一度抜け落ちると言われています。これは、自然な現象なので、再び生えてくるまで焦らずに頭皮のケアをするようにすると良いでしょう。約3ヶ月もすれば自然に生えてきて、半年もすれば完全に生えそろいますので半年先には、自分の髪の毛としてずっと維持することができます。自毛植毛は、それなりの費用がかかりますが、一度行えばメンテナンスなどの必要がないので、トータル的にはとてもリーズナブルなものとなっています。

植毛手術を行う医師の技術力が重要

一方で、自毛植毛を行う上での弊害は、植毛を行う医師の技術力によって効果に違いが生まれてしまうということです。そのため、どこで自毛植毛を行うのかをきちんと調べる必要があります。また、自毛植毛を行う際に、傷跡が残ったり、毛根がきちんと定着するかどうかも医師の技術力の違いが浮き彫りになってしまうようです。自毛植毛は、麻酔やメスを使う外科手術なので、術後の状況によっては痛みやむくみを感じてしまうこともあるようです。


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