頭に傷口!?植毛に失敗したときのリスクはどれくらい?

植毛は、医師が行う医療行為なので安全なはずです。
植毛を数多く行っているアメリカでは、年間で約80~90万人の人が行っていますが、
植毛手術によるトラブルから賠償問題へと発展しているというケースはほとんどないと言われています。

植毛は100%安全ではありません

日本での植毛の技術も高くなっているので、ほとんどの場合、植毛は安全に行われているのが普通です。
しかし、それでも100%安全かといったらそうではありません。
植毛が医療行為と言われていてもまだまだ、医療機関や医師の技術の差というものがあるのが現実のようです。

植毛による傷は、自分の髪の毛の採取の時にできる

植毛は、自分の髪の毛を採取して行う方法がありますが、その採取の時に傷跡が残ってしまう場合があります。
通常は、髪の毛で隠れてしまえばわからない程度の傷跡なのですが、それでも傷跡として残ってしまう可能性があることは覚えておいた方が良いかもしれません。

この他にも植毛が失敗に終わってしまうリスクとしては、高額な金額を支払った植毛なのに、すぐに抜け落ちてしまうケースがあったり、植えることには成功したけれど生えてこないこともあります。
そして一番のリスクは、植毛によって頭皮が傷んでしまい何らかの炎症を起こしてツライ思いをしてしまうことです。
また、もともとの自分の髪の毛と、植毛した部分との違いがハッキリとわかってしまいいかにも植毛しましたというような形状になってしまうことです。

リスクを理解した上での植毛を

このような植毛に失敗することによって起こるリスクを理解した上で、植毛の手術を受けるようにした方が良いと思います。
さらに、リスクを最小限に抑えるためには、やはり信頼できる医療機関や医師のもとで植毛手術を行うことが大切です。
植毛によって髪の毛がまた生えてくるというのはとても魅力的ですが、失敗のリスクなどを考えると本当にその方法が適切なのかどうかは、それぞれの判断によって行われなければならないと言えそうですね。


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