頭皮ケアのつもりが間違ったシャンプーの使い方をしていない?

頭皮ケアに良いと言われているシャンプーを使用して、頭皮ケアのつもりで毎日シャンプーをしていたのはいいけれど、思ったよりも効果が現れていると思えないことってありませんか?シャンプーは、頭皮ケアにはとても大切ですが、その方法が間違っていたり、間違ったシャンプーの使い方をしていると逆効果になってしまうことも多いので気をつけなくてはいけません。

髪の毛をキレイにするだけがシャンプーではありません。

シャンプーは、髪の毛をキレイにするために行うという意識で行っている人も多いかもしれませんが、髪の毛ではなく頭皮の余分な脂や汚れを落とすために行うもので、頭皮の地肌を指の腹で傷つけることなくマッサージしながら行うのが良いシャンプーの方法です。シャンプーをする時には、頭皮と髪の毛はシャンプーをつけずにぬるま湯のみで洗います。その後、シャンプーを手にとって泡たててから頭皮に直接つけていきます。

シャンプーの原液を直接つけない

泡立てずにいきなり頭皮にシャンプーの原液は決してつけないようにしましょう。どんなに頭皮に優しい、良いシャンプーと言っても多少なりとも化学物質などが入っているので頭皮や髪の毛への刺激になってしまうと言われているので注意が必要です。シャンプーをした後は、しっかりすすいでいきますが、すすぎはシャンプーを行った時間以上の時間をかけてしっかりとすすぐことが大切です。

シャンプーは1日1回、夜に行うのが理想

頭皮ケアは、ただ頭皮に良いシャンプーを使えば良いというのではなく、シャンプーの方法や、シャンプー後のケアなど気をつけなくてはいけないことが沢山あります。特に注意しなくてはいけないのは、シャンプーの回数といつシャンプーを行うかです。頭皮の脂や汚れを考えたら、朝晩の2回シャンプーを行うのが良いような気がしますが、1日2回のシャンプーでは、頭皮に必要な皮脂をすべて取り除いてしまう可能性が高いので、その日の夜に丁寧にシャンプーをして、髪の毛を乾かすようにすると頭皮にも髪の毛にも優しいと思います。


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