髪の毛に危険なシャンプーの見分け方

髪の毛や頭皮のために行うシャンプーは、ただ汚れを落としてキレイにすれば良いというものではなく頭皮や髪の毛に安全で優しいシャンプーを選ぶことが大切です。ドラッグストアーなどに行くと、かなりの数のシャンプーが販売されていますが、その中で髪の毛や頭皮に安全で優しいシャンプーはどのくらいあると思いますか?実は、ほとんどのシャンプーと言ってもいいほど、髪の毛や頭皮に良くない成分が配合されているのが現実です。

シャンプーは成分をしっかり確認してから使用するクセを

特に大手のメーカーで販売されているシャンプーは、大量生産をしているため髪の毛の影響を考えているメーカーはあまりないようです。だからこそシャンプーを使う私たちが髪の毛に危険なシャンプーかどうかを見分けることが大切です。
どんなシャンプーでも、容器の裏側を見るとどんな成分が配合されているのかが表記されていると思います。その成分の中に◯◯硫酸という成分が入っていたら、それは危険なシャンプーです。この◯◯硫酸という名前の成分は、石油系界面活性剤と言われるもので皮膚への刺激が強く、抜け毛や薄毛の原因となってしまいます。石油系界面活性剤にはいくつか種類がありその中でも代表的なものは、ラウレス硫酸ナトリウム(Na)、ラウリルナトリウム(Na)と表記されています。

石油系界面活性剤は頭皮や髪の毛に危険です

石油系界面活性剤の他にも、パラベンやシリコンという成分も髪の毛や頭皮には危険な成分ですが、とりあえずは、石油系界面活性剤が含まれていないシャンプーを選んで使用すれば大丈夫だと思います。いつも何気なく使っているシャンプーの成分を一度見てみてください。本当に石油系界面活性剤が入っているんだと思うと思います。

数年後の髪の毛に影響すると考えよう

自分が使用するシャンプーにはどのような成分が含まれているのかということを、ほんのちょっと意識するようにするだけでも違うと思いますので、髪の毛に危険なシャンプーは、今すぐに何らかの悪影響が出るというのではなく、数年後、数十年後の髪の毛に影響を与えるものだという思いでシャンプー選ぶをしてみることをおすすめします。


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