もう行きたくない!美容室に行ったら薄毛を指摘された・・・

薄毛を堂々と指摘してくる美容師

美容師の中には薄毛を指摘する人としない人がいます。
最近は臭わせる発言に押さえ、堂々と薄毛だと指摘する美容師は少ないようですが、なじみの美容室であるほど薄毛の指摘率は高いです。
本人が気付いていなければショックは大きいですし、ほうっておかれたらどうしようという気持ちでいっぱいになってしまうでしょう。

もちろん薄毛だから髪の毛のカットやカラーリングができないと言うわけではありません。
薄毛を指摘されると恥ずかしくてもう行きたくない、と思うかもしれませんが、実は薄毛をカバーする方法を美容師は心得ていますので、何度か通って薄毛をカバーする髪型を実現することもできるのです。
また美容室の中には薄毛の人に対応したカット方法やエクステの装着を行っているところもありますから、薄毛を指摘されたからと言ってもう二度と行かないと決めるのは時期尚早と言うものです。

美容師と一緒に歩むことが大切

ある美容師によると、顧客の薄毛が判明した場合、大きく指摘することはせず、回りに聞こえないようプライバシーを配慮し、伝えると言うことです。
もちろんすぐにフォローを入れ、セット方法や髪型できちんとカバーできること、薄毛は治療できることを述べると言います。
そして顧客自身が薄毛について理解し、前向きに付き合っていこうと決めて初めて二人三脚で薄毛に対処していくと言います。

美容室ですからもちろん医療行為はできませんので、薄毛をカバーするカットやスタイリング、そしてエクステの装着などを行うだけにとどまりますが、それでもその顧客の髪の毛を理解するには半年かかります。
最初からヘアスタイルやカット方法が顧客の思い通りとなり、満足のいくほど薄毛がカバーできるようにはなりません。
ですから美容室に通いながらクリニックで治療を進めていくのか、エクステをつけてもらって1ヶ月に1度メンテナンスを行うのかは、最終判断は自分で行わなければなりません。
ですがアドバイスを受けられると言うことを考えれば、美容室に行きたくない、というのはまた違う考えだと言うことになります。


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