薄毛がウィッグでも隠し切れないほど悪化してしまう・・・

ウィッグでカバーしきれる範囲は?

薄毛が気になる女性はまずウィッグで隠そうとします。
ウィッグをつければ薄くなって見えてきた頭皮が目立つこともありませんし、本人も気になりません。
さらに最近のウィッグは優秀で、いわゆるカツラをつけている、ということが一目で分からなくなっています。
またカラーも豊富ですから、地毛がもともと薄い、薄毛になる前に染めていたと言う方の髪の毛に対応し、あわせたカラーのウィッグを選ぶことができます。

そんなウィッグは、どの程度の薄毛をカバーすることができるのでしょうか。
ウィッグの大きさは大小さまざまですから、たとえばトップやつむじの薄毛が気になると言う方のための、トップ専用のウィッグもあれば、頭皮全体が薄いというかたのために、全体をカバーする大きさのウィッグまで様々です。
一般的なのは振るウィッグといい、あまた全体にかぶせるタイプのもので、髪の長さを好きに調整できるなどメリットが大きいです。
ただし、薄毛があまりに広範囲に広がっていると言う場合はカバーし切れません。
たとえばうなじやもみあげのあたりまではっきりと分かるほど薄毛が進行しているという場合です。
そんな場合はロングヘアのフルカバータイプでうなじやもみ上げ部分もしっかりと覆えるタイプであれば、ウィッグをつけて薄毛をカバーしているとは気づかれにくいでしょう。

ウィッグに代わるものは?

ウィッグでいよいよ薄毛がカバーしきれなくなったら、増毛治療を考えて見ましょう。
増毛方法は様々ですから、増毛サロンに行かなければならない、クリニックで根気良く治療しなければならないと言うことはありません。
もちろんあまりにも薄毛が進行していれば期間もかかりますし、お金もかかります。
増毛サロンの場合、今ある地毛の根元にエクステをつけて増毛すると言う方法が主流となっていますので、あまりに進行している場合は医療用ウィッグを併用しながらクリニックで髪の毛の成長を促し、増やす治療を進めていくといいでしょう。
薄毛が進行しすぎたからといって、諦める必要はないのです。


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