鏡を見ると若いころに比べて薄毛になった気がして辛い・・・

なぜ薄毛にならない人がいるのか

女性の薄毛の原因は女性ホルモンの減少です。
これは年齢を重ねるごとに女性ホルモンが減少するため、ある意味仕方のないことです。
ですが同じ年代でも髪の毛がフサフサで若々しいと言う人もいるでしょう。
この違いはやはり女性ホルモンの分泌量や生活環境にある、としか言いようがありません。
加齢とともに毛根は衰える、これは誰にでも共通することです。
ですがストレスの度合いや紫外線を浴びた量、栄養バランスなどによって薄毛の進行状態は変わってしまうのです。

そしてある瞬間、自分は薄毛ではないと思っていた方も、自分は薄げだと気づくことがあります。
それが若いころの自分の写真を見たときです。
たとえば学生時代、結婚式など、まだ20代の若々しい肌に髪の毛だった頃です。
もちろんこれも年齢を重ねることで起こる老化による現象ですから、若い頃より髪の毛が薄くなるのは仕方ありません。
写真を年代順に並べたとき、薄毛になっていると気づくこともあるでしょう。

もしも辛くなったら・・・

もし、昔の写真を見て薄毛になっていると辛さを感じるようになったら、薄毛対策を始めましょう。
実は薄毛治療は早ければ早いほど効果が高いのですが、逆に気づくのが遅くなるとそのときには薄毛がどんどん進行しているということもあります。
薄毛が進行すればするほど完治には時間がかかりますから、まずは昔の自分と比べて薄毛だと気づくことです。
薄毛に気づいたからと言ってショックを受ける必要はなく、むしろ気づくのが早かったから治療をすぐに始められたと思ってみてはいかがでしょうか。

薄毛治療の方法は様々です。
増毛サロンであればエクステをつけて髪のボリュームを増やし、1ヶ月に1回の割合でメンテナンスを行います。
クリニックなら服薬治療からはじめ、頭皮の血行を促進し、女性ホルモンの増加を図り、毛根の成長を促していきます。
それでも効果が見られないようなら、毛根の成長を促す成分を直接頭皮に注入します。
いずれの方法があなたに合っているのか、じっくりと検討し、薄毛治療に臨んでみませんか。


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