年齢とともに髪の分け目が薄くなってきたのを隠す方法

ヘアスタイルにもよりますが、ずっと同じスタイルだと髪の分け目には多少負担がかかるので、これが年齢とともに目立ってきます。
特にワンレングスの人は、長さがあるほど分け目への負担は大きくなるので注意が必要です。

分け目が薄くなったら?

髪が短い人でもある程度の年齢になってくると、分け目や生え際の薄毛が目立ち始めます。
これは年齢も関係していますが、頭皮環境やヘアケアも無関係ではありません。
以前は気にならなかった分け目が薄くなって来たという事は、薄毛が進行していると考えられます。
ただし女性の薄毛も医療機関で治療ができますので、放置せず早めに治療をして薄毛の進行を食い止めることも大切です。
治療をすれば回復効果も期待できますが、少し時間がかかるのでその間の分け目が気になります。
こういう場合はいくつかの対処法があるので、自分に合った方法を選べます。

分け目の薄毛対処法

まず一番簡単なのが分け目を変える事です。
ただしつむじや髪の生え方で自然と同じところで分かれてしまう人もいますので、この場合はピンで止めるか、思い切って前髪を短くカットして分け目への負担を軽くする方法もありますので、分け目の薄毛が目立つとそれだけでも老けた印象を与えてしまうので、ヘアスタイルを変えてみるのもいいと思います。

それでも上手くいかない場合は、ウィッグや増毛という手段もあります。
帽子を被れば外出時には分け目の薄毛も隠せますが、帽子を脱がないといけな場合は帽子の跡がつきかえって薄毛を強調します。
この場合は取り外し可能なウィッグが便利ですし、分け目の部分だけという部分的なウィッグがあるのでかつらのように不自然には見えません。
ウィッグも多少の費用がかかりますし、メンテナンスも必要で同じ費用をかけるなら、今ある髪に人工毛を結びつける増毛という方法もあります。
1本単位で本数を選べるので、自分の毛量やヘアスタイルに合わせて形を決める事もできます。


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