女性向けの医療用ウィッグで抗がん剤による抜毛を隠そう

女性が薄毛になる原因は実に様々です。
年齢的な事やホルモンバランスの影響、ストレスや生活習慣も薄毛の原因になりますが、病気が原因で薄毛になる事もあります。

抗がん剤での薄毛

がん治療も選択肢は増えていますが、やはり抗がん剤治療が多く選ばれます。
抗がん剤は効く人にとっては高い治療効果が期待できますが強い副作用があり、中でも女性にとって一番辛い副作用は脱毛です。
これは抗がん剤治療には必ずと言っていいほど起こる副作用ですが、治療がうまくいき回復すればまた髪は生えてきます。
しかし一度でも抗がん剤の副作用で髪がごっそり抜け落ちてしまうので、女性の場合は薄毛よりもショックが大きいようです。
こういう人のために、医療用ウィッグというのがありますので髪が生えてくるまでの間使うウィッグですが、医療用なので安心です。

医療用ウィッグの枝毛

医療用ウィッグには人工毛、人毛、混合毛など種類があります。
一番自然に見えるのが人毛を使ったウィッグですが、既製品やオーダー品などによっても値段と質は変わってきますし、メンテナンスも必要です。
多くの人は値段が高くても人毛のウィッグを選びますが、人毛ならではのメリットもデメリットもあります。

人毛のウィッグはドライヤーやアイロンを使えば巻き髪も可能ですが、人毛のウィッグに関しては使っている間に色あせする事もあります。
この場合はカラーリング剤で染める事もできますが、ウィッグでも負担をかけてしまうと人毛なので枝毛や切れ毛になる場合があります。
長さも好みでカットができますので、枝毛が気になるような場合は部分的にカットして隠す事もできます。
ただし自分でカットやカラーをすると、失敗したときに修正が難しくなりますので、そういう時は購入したメーカーやお店で対応している事もあるので相談してみましょう。
気分に合わせて使い分けできるように、リーズナブルな価格の物を2つくらい購入して使い分けてもいいと思います。


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