頭だけが原因じゃない!?冷え性や鉄分不足も薄毛に繋がる

女性に多い冷え性が薄毛の原因にもなる?

薄毛が起きる原因のひとつとして、女性に多く見られる冷え性が挙げられるのですが、これは冷えによる血行不良が大きく関係しています。冷え性とは平熱が35℃以下の場合を指す状態で、体が冷えて冷たくなることをはじめ、新陳代謝や免疫力が低下するという特徴を持っている症状です。健康や美容に様々な悪影響があるのですが、髪にも悪い影響があり、薄毛や抜け毛のトラブルの原因になることがあります。

冷え性であることは、血行不良によって頭皮や髪に必要な栄養が行き届かない状態に陥りやすいことを示しています。
栄養が届かなければ当然髪はしっかりと育つことができず、髪のトラブルとして薄毛のほか、抜け毛、髪が細くなる症状や縮れ毛、くせ毛なども起きることがあります。そのため、女性の冷え性には十分に気をつけ、改善していかなければ薄毛の原因になってしまうことがあるのです。

鉄分不足での貧血が女性の薄毛に及ぼす影響とは?

女性に多い体の症状としては鉄分不足や鉄分不足での貧血も挙げられますが、これらも頭皮や髪には悪影響を与えて薄毛の原因になることがあります。鉄分不足で貧血を起こしている場合、体の隅々に酸素を運ぶヘモグロビンの働きが低下してしまいます。十分に酸素が運ばれないため、頭皮が酸素不足を起こしてしまい、髪が健康に育たなくなってしまうことから、薄毛や抜け毛などのトラブルが起きると考えられているのです。

薄毛の原因のひとつとして考えられる女性の貧血は、ほとんどが鉄分不足とされているため、食事内容を見直すことが大切です。特に外食をしがちな人は栄養の偏りや添加物が多い食事をしている可能性が高いので、十分に注意しておきましょう。過剰な食事制限をともなう無理なダイエットをしている時にも貧血になってしまうことは多く見られます。薄毛を予防し、髪の美しさや肌のみずみずしさをキープして、健康的に痩せるためにも、鉄分不足が起きないように食事内容をチェックしてください。鉄分不足による貧血を改善することで、女性の薄毛の悩みが解消されることは多く見られることだと言われています。


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