パーマやカラーをしすぎて髪の健康状態が気になる!

パーマと髪の健康状態について知ろう

パーマやカラーをしているという人は、髪のダメージや健康状態が気になることも多いのではないでしょうか?パーマは専用の液を使って髪の内部のコルテックスの部分に働きかけて髪にウェーブを作ったり、逆にストレートにするものです。

ウェーブでもストレートでも髪の内部に加わるダメージなどにはほとんど変わりはありません。髪の健康状態がパーマによって悪くなってしまうと言われているのは、パーマの専用液が髪の表面のキューティクルをはがしてから髪の内部のコルテックスに作用することと関係があります。つまり、髪にとってパーマの液はとても刺激が強いものなので、ダメージが大きく、健康状態が悪化してしまうことにつながってしまうのです。
具体的にパーマがどのように髪にダメージを与えるのかという点を見てみると、髪の強度が落ちてしまうことが挙げられ、また弾力性も失われることが多く見られます。パーマをかける頻度を少なくすることなどで対処するように気をつけましょう。

カラーと髪の健康状態について知ろう

カラーをすることでも髪の健康状態が悪くなることがあるのですが、カラーリング剤には大きくわけて3種類の系統があります。この中から特にダメージを与えにくいカラーを選ぶことが髪の健康状態を悪くしないカラーリング方法だと言えるでしょう。

ヘアカラーは発色もよく、多くの女性が好んで使っているカラーですが、髪の表面のキューティクルや髪の内部に入り込んで、髪を構成しているタンパク質の結合を弱めるためダメージがかなり大きくなると言われています。ヘアマニキュアやカラーリンスであれば、色落ちなどはしてしまいますが、髪の健康状態はそこまで悪化することはないにと考えられている上、キューティクルを保護する成分が含まれているものもあるので、ダメージが気になる場合には選んでみましょう。一時的にカラーをするスプレーやマスカラタイプのものであれば、その日の内にシャンプーで落とすことができ、髪へのダメージはほぼないと考えられています。自分の髪の健康状態を考えながらカラーリング剤を選びましょう。


   にほんブログ村 美容ブログ 女性の薄毛・抜け毛へ