ヘアワックスやスプレーは抜け毛が増えて薄毛の原因に!?

ヘアワックスやスプレーが薄毛に与える影響

ヘアワックスやスプレーを使ってスタイリングをする女性は多いと思われますが、これらのスタイリング剤が薄毛の原因になってしまうことがあると考えられています。特に使い方を間違えてしまうことや、シャンプーの仕方によっては女性の薄毛は進行してしまう可能性が高くなるため、使い方に十分に気をつける必要があります。

まず、ヘアワックスやスプレーは、使う時に頭皮に付着しないようにしておき、外出先から帰宅したらなるべく早く落とすことがポイントとなります。清潔な頭皮を保つことで頭皮や髪への負担を軽くし、薄毛を予防改善させることができると考えられているのです。

特にヘアワックスには油分が大量に含まれていることから、毛穴につまって薄毛を起こしやすくしてしまう可能性があるため、しっかりと洗い流すことが必要とされています。女性は朝にシャンプーをすることもあると思いますが、ヘアワックスやスプレーを使っている人は、その日の内にシャンプーをしておくことをおすすめします。

合成界面活性剤とはどんなもの?

女性に限らず男性も遣うことがあるヘアワックスやスプレーには合成界面活性剤という成分が含まれていることがあります。実はこの合成界面活性剤が原因で薄毛になることがあるため、ヘアワックスやスプレーは選ぶ時に含まれている成分に注意しなければならないと言われています。
合成界面活性剤は、長時間つけていると髪のタンパク質を奪ってしまうことがあるほか、頭皮に触れているとアレルギーやアトピーを引き起こす可能性があるという成分です。長時間ヘアワックスやスプレーを髪につけていることがある場合で、合成界面活性剤が含まれているものを使ってしまっていると、タンパク質への悪い影響から薄毛や髪が細くなるなどの問題が出てくることがあります。
女性のお洒落のためにはヘアワックスやスプレーは欠かせませんが、使い方や含まれている成分をしっかりとチェックして、合成界面活性剤には十分に気をつけることが薄毛への予防対策に必要なことです。


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