AGAは男性だけじゃない!中年女性も発症する!?

中年女性にも見られるAGAとは

今更年期を迎える中年女性に増えているのが、AGAという男性型脱毛症です。その特徴を見てみると、薄毛が全体に広がることとなっています。状態としては髪の毛のコシ、ハリが失われ、細くなってしまっています。

その原因は加齢と言うことなのですが、髪の毛は普段成長期、退行期、休止期を繰り返しています。若いころは成長期の髪の毛が9割を占めていたのですが、年齢とともに退行期、休止期の髪の毛の割合が増えていきます。すると中年女性でもAGAを発症するようになるのです。

ではなぜ更年期に入るとAGAになる女性が増えるのかというと、男性ホルモンの影響が大きいと言われています。女性でも男性ホルモンを少なからず持っているのですが、更年期に入り、閉経すると女性ホルモンの量が一気に減り、男性ホルモンが優位になります。すると男性と同様の症状が女性にも起こり、薄毛や脱毛といった症状が見られるようになるのです。

増える女性のAGA治療

今AGA治療を受け、増毛しようと言う女性は増えています。女性のAGAはFAGAとも呼ばれていますが、頭頂部や髪の毛全体が薄くなってきたなと思ったら、AGAを疑ってもいいでしょう。

以前は女性の薄毛というと瀰漫性脱毛しか考えられていなかったのですが、今は医学も進歩し、女性のAGAに対する治療法も確立しています。ホルモン療法を行ったり、服薬で様子を見る、さらに髪の毛の健康を促進する薬剤を注入する方法がメインとなっています。

クリニックによってその治療方法や料金は異なりますので、まずはあなたのAGAの原因を探ることです。AGAの原因は女性ホルモンだけではなく、過度のダイエットなどもありますから、しっかり調べ上げ、治療していきましょう。治療してくれるクリニックを探すには、全国各地のクリニックを掲載しているサイトや口コミサイトなどがあります。口コミサイトも2~3箇所見て、あなたの自宅から通いやすいクリニックを見つけてみるといいでしょう。


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