女性の髪はピークが過ぎると密度が減って抜けやすくなる!?

女性の髪の毛が太いのは35歳前後

女性の髪の毛の太さは年齢とともに変わります。ある統計によると、女性の髪の毛の太さのピークは35歳でおよそ0.08mmあります。その後は徐々に細くなっていき、55歳以降になると髪の毛の太さは0.075mmまで細くなります。

同時に女性の髪の毛のツヤはどのくらいがピークかというと35歳というデータがあります。もちろん思春期の若いころのほうがツヤはあるのですが、髪の毛の太さと比較すると、太くつややかな髪の毛は35歳がピークと言えるでしょう。

一方で女性の髪の毛のうねりはどのくらいから強くなっていくのかというと、50代から一気に増えます。さらに弱いうねりを加えると、30代と50代の髪の毛のうねりは比べ物になりません。

ピークを過ぎると薄毛が目立ち始める

女性の髪の毛のピークは35歳頃、ということが分かりますが、それ以降は髪の毛のツヤも減り、太さも減っていきますからどんどん頭皮が目立つようになります。さらにうねりが出てくれば髪の毛はまとまらず、コシやハリもなくなっていきます。

女性が40代を迎える頃には髪の毛はすっかりと細くなり、薄毛を気にする人も増えてきます。原因は女性ホルモンの減少によるものが大きく、他にも生活習慣や栄養バランスが悪い、ストレスや過度のダイエットも挙げられます。40歳程度を境に一気に薄毛が進行したように感じられるため、増毛を考える女性も多いのですが、増毛を考える前にケアを始めることが大切です。

というのも、女性の薄毛は徐々に進行しているからです。早い人なら20代から薄毛が始まっています。ですから早めに対処していくことで、薄毛になりづらい、目立ちにくい髪の毛になります。そのためには頭皮をしっかり保湿し、頭皮に栄養素をしっかり送り込んであげることが必要です。血行を改善し、酸素と栄養素が十分に行き渡った頭皮は毛母細胞を活性化し、健康で元気な髪の毛を生み出します。将来の薄毛に不安があると言う方は一度自身の生活を見直してみてください。


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