増毛したばかりの髪にドライヤー整髪料をつけるのはダメ?

サロンによっていい場合といけない場合がある

増毛したら、せっかくですからお洒落を楽しみたいですよね。お洒落をするにはドライヤーや整髪料で髪型を整えるのが基本でしょう。ですが増毛した後にドライヤーの熱や整髪料を当ててもいいのでしょうか。

これはサロンによって答えが分かれます。自然派素材のみを使った整髪料なら使ってもいい、と言うサロンもあれば、できるだけ使わないほうがいい、と言うサロンもあります。ドライヤーの熱も、遠くから当てる分にはかまわないと言うサロンと、数日様子を見た方がいいというサロンがあります。

というのも、増毛するときに使う人工毛はアルコールに弱く変質してしまうため、せっかく増毛したのに見た目がおかしくなってしまう可能性があるのです。ドライヤーの熱も同じで、変色してしまうタイプがありますので、自己判断は危険です。

整髪料はもともと薄毛を進めてしまうもの

整髪料や間違ったドライヤーの使い方は、薄毛を進行させてしまいます。あなたは、整髪料をしっかり落とさないと薄毛が進行するという話を聞いたことがないでしょうか。実際に整髪料をべったりつけて、落とさずに寝てしまい、翌朝抜け毛がひどかったと言う人はいます。またシャンプーのときの抜け毛がひどかったと言う人もいます。

つまり、もともと整髪料は地毛を痛めるものが多く、使った後もしっかり落とさなければ増毛効果は薄れてしまうと言うことです。増毛した後に整髪料を使うのは、成分にさえ気をつければ特に問題ないといわれていますが、1日の終わりにしっかりシャンプーをして落とさなければ、また薄毛で悩むことになりますので気をつけましょう。

ドライヤーも今は問題ないといわれていますが、熱風を当てすぎないこと、30cm程度はなれたところから当てること、水分をふき取ってから当てることが大切です。またドライヤーの前に髪の毛をある程度乾かす際は、タオルでこするようにしてはいけません。人工毛が傷み、抜けやすくなってしまいますので、タオルに水分を吸い取らせるようにしましょう。


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