脱毛症になる女性の半分以上はAGA!?

女性の薄毛のタイプを知ろう

女性の薄毛は男性の薄毛とは原因が違いますから、増毛するにもある程度知識が必要です。実は女性のおよそ4割が薄毛に悩んでいると言われている現代、その数を調べてみると500万~1000万人と言われています。つまり10人に1人は薄毛や脱毛への悩みを抱えていると言うことです。

さらに女性の薄毛で多いタイプが女性型脱毛症FAGAです。男性のAGAの女性版といわれており、原因は女性ホルモンの減少やストレスと言われています。女性の薄毛の原因は男性のように男性ホルモンによるものではありませんから、原因を追究した上で対処していかなければなりません。さらに治療法が確立されたのも最近のことですから、まだ女性の薄毛への理解度は低いと言えるでしょう。

女性がAGAになる確率は?

女性に増えているAGAの症状ですが、一体どのくらいの確率でかかるのでしょうか。男女比で見れば当然男性のほうが多いのですが、しかし女性だけで見たところ、およそ4200万人いる薄毛に悩む人のうち、女性は1700万人が該当すると言われています。つまり全体的に見ると女性は24%の人が薄毛に悩んでいることになるのです。

ところが年代別に見てみると、40代以降の発症率は30%以上と高くなります。これは更年期にさしかかり、女性ホルモンが一気に減ってしまうことが原因とされています。女性の薄毛の原因は他にもたくさんありますし、ストレスなど現代社会と大きく関わっているものもあります。ですから一概に40代以降の女性がかかりやすいと言うことは言えず、実は20代、30代の女性でもAGAにかかる可能性があるのです。

そもそも男性ホルモンは毛根にある毛乳頭細胞に作用し、髪の毛が抜けるのをサポートします。さらに皮脂の分泌量が増えてしまうため、毛穴を詰まらせます。またストレスは血行障害を起こしますので、皮膚が硬くなり、毛根に十分な栄養が行き渡らなくなってしまうのです。このため、女性のAGAは今急増しているのです。


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