髪の毛を痛めすぎないカラーリングのペースとは

カラーリングどのくらいでしていますか?

髪の毛の色を染めている女性の多くは、髪の毛が伸びてくるといわゆるプリン状態になってしまうため、頻繁にカラーリングすることが多いようです。しかしカラーリングは髪の毛を傷めるとも言います。テレビなどでもカラーリングをしすぎたために髪の毛がパサパサになる、と言った現象が良く取り上げられています。またシャンプーやコンディショナーのCMでも、カラーリングで傷んだ髪にいいと宣伝していることがあります。

では実際にカラーリングはどのくらいのペースで行えばいいのでしょうか。髪の毛の長さによってペースは変わると美容師さんはいいます。実は髪の毛の成長と言うのは、1ヶ月で1cm程度と短いです。ですから髪の毛が非常に短い方は1ヶ月に1回、ミディアムあるいはロングヘアの方は2~3cm根元が見えるようになるくらいのペースがいいと言われています。カラーリングのタイミングは髪の毛をカットした後がベストです。

もしもあなたが黒髪ではなく白髪であり、白髪染めをしているというのであれば、白と黒は対照的な色ですから白髪が生えてくると非常に気になるものです。ただその頻度も1ヶ月程度かかるので、白髪染めも1ヶ月に1回程度が目安です。もしそのペースよりも早く気になると言うのであれば、部分染めをするのもいいでしょう。

カラーリングのし過ぎが招く薄毛

カラーリングの中でも、ブリーチや強アルカリ性のカラー剤を使い、1ヶ月に1回以上髪の毛を染めている人は薄毛になりやすいです。実はカラーリングは髪の毛よりも頭皮に影響を与えやすいのですが、症状がすぐに出てくるわけではないのでほうっておく人が多いです。ですが症状が出てからケアしても遅く、薄毛が進行してしまいます。特にブリーチや永久染毛は髪の毛へのダメージが非常に大きいので注意が必要です。

カラーリングで薄毛にならないためにはカラーリングの間を空けること、きちんとケアをすることです。また自宅で行う場合は素手で扱わないこと、前日シャンプーをしないことを守れば、皮脂によって頭皮を守ることができます。それでも薄毛が進行してしまった場合は、増毛を検討するなどしましょう。


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